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活動情報


桜吹雪の中の『令和3年度桜づつみを歩こう会』
最終更新日:令和3年4月3日
投稿団体
利根町老人クラブ連合会
活動情報
内容
 いきいきクラブ利根(利根町老人クラブ連合会(以下「老連」))では、新型コロナウイルス拡大の影響で「利根町さくらまつり」が中止になりましたが、4月3日(土)春の陽光の溢れる中、いきいきクラブ利根単独で「桜づつみを歩こう会」を開催しました。
 9時30分から受付を開始し、およそ200名の各地区の老人クラブの会員の中には百歳のご長寿の方もいらして、まさに「百年桜」です。その皆さんが密になるのを避けながら受け付けを済ませ、ピンクのリボンと飲み物を受け取り、歩く準備は完了です。例年であれば、スタート時間までは役場内の多目的ホールで行われた利根町桜まつりの開会式に参加しているところですが、今年は即「桜づつみを歩こう会」の開会式が始まり、三上正芳老連会長のあいさつに続き、ご来賓として佐々木喜章利根町長並びに船川京子利根町議会議長からご祝辞をいただき、スタート時間の10時を前にラジオ体操で体をほぐしいよいよスタートです。
 先頭を務める老連の役員に続き、参加された皆さんが笑顔で桜づつみの中を進んでいきます。一つ目の桜づつみを抜けるまでが今回のコースとしていて多くの方が役場へ戻られる中、更に次の桜づつみを目指す方も多く、皆さんとても元気です。
 今年は桜の開花時期が早く、それでも何とか今日まで咲き残ってくれた桜の下での「桜づつみを歩こう会」でした。そんなウオーキングを終えて役場に戻ると、参加された皆さんを待っていたのは、老連女性委員の手作りの豚汁と言いたいところですが、今年はそれも新型コロナウイルスの影響で残念ながらお出しできず、それは来年のお楽しみと言うことで、レトルトご飯とゴミ袋をお土産に家路についていただきました。
関連書類

桜づつみを目指す皆さん
イベント(活動)の様子
密にならないように受付に並ぶ皆さん
開会のあいさつをする三上正芳老連会長
佐々木喜章利根町長からご祝辞をいただきました
船川京子利根町議会議長からご祝辞をいただきました
スタート前のラジオ体操
皆さん桜づつみを目指して役場からスタートです
桜づつみの中を行く先頭の皆さん
桜づつみを行く皆さん
桜づつみを行く皆さん
一つ目の桜づつみを抜ける皆さん


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